【ファン激怒】NiziUは口パク!と言われる5つの理由!生歌番組で検証!

NiziU 口パクNiziUが生歌番組に出演した際に、SNSで「口パク」「下手すぎる」などの声が多くありました。

本当にNiziUは、口パクなのでしょうか?

出演した生歌番組で、真相を調査しました。

【ファン激怒】NiziUは口パク!と言われる理由5つ!

NiziU

NiziUが生歌番組に出演した際に、SNSで「口パク」「下手すぎる」などの声が多くありました。

ファンの間では「CD音源と違うから口パクではない」

「上手すぎて被せが口パクに聞こえるだけ」などの声がありました。

出演した生歌番組で、口パクなのか被せなのかを検証しました。

①休養中のミイヒへの配慮

NiziU

休養中のミイヒのパートは、誰も歌っていませんでした。

ミイヒのパートはCDの音声だけが流れました。

他のメンバーの生歌+CDの音源(被せ)が更に目立った形となり、「口パクだった」と言われた可能性があります。

②YoutubuでMR解除をした動画がアップされている

MR解除といって「被せ」をはずして本人の声だけを聞けるものがYouTubeにアップされています。

それらの動画を見ると、本人の声が聞こえないことから、口パクと言われていました。

この編集方法は必ずしも正確ではなく、自分の推しをよく見せたいから上手く編集している可能性もあります。

③プレッシャー&緊張していた

NiziU

他のアーティストに比べるとまだまだ下積み期間も短いです。

虹プロジェクトに参加する前までは、普通の女の子達です。

生歌番組でプレッシャーを感じ、緊張してしまうのも当然のことだと思います。

④NiziUへの期待が大きかった

2020年6月30日にYouTubeにアップされたMV「Make you happy」は公開から約2か月で1億回の再生数を突破しました。

レコード大賞や紅白出場まで決定し、様々なメディアに引っ張りだこです。

NiziUへの期待が大きくなってしまったのも、要因の一つと考えられます。

⑤まだまだ経験不足!今後に期待!

NiziU

NiziU2020年6月30日にプレデビューを果たしたばかりです。

平均年齢16.7歳のまだまだあどけない少女達です。

今後、歌番組での経験を積めば、歌もダンスもどんどん成長していくと思います。

【被せ】とは?

NiziU

被せというのは、あらかじめ別撮りしておいた音源(CD音源とは限らないです。)を流し、その場で生歌を「かぶせ」て歌う手法のことです。

被せの割合や被せ具合などは曲によって変わります。

【被せ】を行うメリット

・うまくできれば、生歌としか思えないように見せられる。

・生歌ほど体力を消耗しないため、ダンスや表情などに集中できる。

・口パクほど見てる側に違和感を与えない

・音ズレ、声の裏返りなど、生放送での失敗リスクが減る

 

【被せ】を行うデメリット

・被せが上手くできないと、音ズレが生じてしまう。

・事前収録ありき、生歌ほどの感動がない

NiziUは口パク?被せ?生歌番組で検証!

NiziU

過去に出演した生歌番組で、NiziUが口パクなのか、被せなのか検証していきます。

①2020.9.12放送THE MUSIC DAY 

メンバーによって声量の差と声の震えが見られました。

口パクであれば、そのような音源は使わないため、被せで歌っていた可能性が高いです。

②2020.10.30放送 「ミュージックステーション」

「スッキリ」生出演時と同様、ミイヒちゃんの部分は録音のミイヒちゃんの声が入っていました。

リーダー、マコの歌が上手すぎることから、「口から音源」なんてことも言われていました。

③2020.11.25放送ベストアーティスト 2020 

メンバーの実力が、徐々に上がってきていると感じたファンもいました。

④2020.11.27放送「ミュージックステーション」

SNSでは「CD音源ではないから生歌」だという意見が多かったです。

息継ぎ音や、吐息、声の震えが聞こえたという声からも、NiziUは口パクではなく、被せである可能性が高いです。

【ファン激怒】NiziUは口パク!と言われる5つの理由!生歌番組で検証!まとめ

NiziUがプレデビュー後に出演した生歌番組を検証し、口パクなのか被せなのかを考察しました。

過去の生歌番組を見ていくと「生歌+被せ」という結論に達しました。

韓国では口パクや被せが当たり前で、事務所の先輩のTWICEも生歌ではなく口パクや被せで歌っているようです。

生歌番組でダンスや表情を良く魅せるため、メンバーの喉の消耗を気遣った配慮などを考えると、必ずしも生歌がベストというわけではなさそうです。

NiziU
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