羽生結弦はあざとい?男性アンチが多い3つの理由!女性や海外からは高評価!

羽生結弦

世界で活躍するトップスケーターの羽生結弦選手があざといという声が多くありました。

特に男性から嫌われる傾向にあるようで、その理由を調査しました。

一方で女性や海外からは高く評価されているようで、その理由についてもまとめました。

羽生結弦はあざとい?男性アンチが多い3つの理由!

羽生結弦

羽生結弦選手はソチオリンピック、平昌オリンピックで連続金メダルを獲得!

その他に、数々の華々しい成績を収めています。

そんな羽生結弦選手がリングの外で見せる姿や発言から、「あざとい」と言われているようです。

特に男性から批判的な声が多く上がっているようだったので、その理由についてまとめました。

①仕草やポーズ

ポカンとした表情や、可愛らし仕草やポーズが「あざとい」と言われる一番の要因のようです。

2011年頃から演技後にファンからプーさんが投げ込まれるようになりました。

プーさんに話しかけたり、抱きしめたりしている姿が「あざとい」と言われているようです。

女性のぶりっ子やあざとい仕草が同性が嫌われるように、男性も同性のあざとい仕草に嫌悪感を抱くようです。

②ビックマウス発言

羽生結弦

羽生結弦選手は数々のインタビューでビックマウスとも捉えられるような発言をされていました。

「ここまで和のプログラムを演じられるのは、今の日本男児で多分僕だけ」

「期待される感覚が好き。それはプレッシャーじゃなくて快感なんです」

世界で結果を残すための、自己コントロールの一貫として発言しているようです。

③ナルシスト発言

羽生結弦

「世界の頂点に向かい、蒼き彗星は一直線に突き進む」というキザな決め台詞や、リンク上での表情に対して「ナルシスト」だという声が多くありました。

優等生的な発言に関しても「あざとい」と言われているようです。

「1番の敵は自分自身」

「逆境は嫌いじゃない。それを乗り越えた先にある景色は絶対にいいはずだと信じている」

こういった考え方は、何かを極めた人達に共通してあるものと考えられます。

ですが、羽生結弦選手は「あざとい」というイメージが先行して好意的に捉えられないようでした。

羽生結弦はあざとい?女性や海外からは高評価!

羽生結弦

同性からは「あざとい」と批判される一方で女性からは「あざとくて可愛い」という声が多くありました。

また羽生結弦選手への世界各国の評価を、簡単にまとめました。

韓国:貴公子のような容貌(中央日報)

中国:氷上を舞う天使(中国中央テレビ)

アメリカ:氷の王子様、羽生結弦が舞台を制した

イタリア:ハニュウ・ユヅルとは氷上の芸術(地元紙)

インド: 羽生は1952年以来 初めて連覇を達成した選手となった。(ニュース18)

オーストラリア:羽生がオリンピックを連覇、宇野が銀メダルを獲得(SBS)

ドイツ:羽生結弦がフィギュアスケートの歴史を作る(ドイツWelle)

などなど、世界が羽生結弦選手を認め、称賛の嵐でした。

羽生結弦はあざとい?まとめ

羽生結弦選手の素晴らしい技術と世界が認める才能については、華々しい成績が証明しています。

一部で「あざとい」と言われる言動も「王子様」という羽生結弦選手の個性に繋がっています。

ナルシストやビックマウス発言も、羽生結弦選手の自分自身への鼓舞であったりマインドコントロールの一貫だということがわかりました。

周囲の期待に応え、ますます進化していく羽生結弦選手に目が離せません。

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