【受賞歴あるのに】中条あやみの演技が下手と言われる理由は?

中条あやみ

モデルとしてデビューされた中条あやみさんは、ドラマや映画などに出演され主演やヒロインに抜擢された作品も多くあります。

ですが、演技に対して、下手だという感想が多くみられます。

その理由を調査しました。

中条あやみの演技が下手と言われる理由は?

①演技の経験値が足りない

黒の女教師 中条あやみ

14歳でモデルデビューをした翌年には『黒の女教師』(2011年)で女優デビューをしました。

幼少の頃に少しだけキッズモデルをやっていました。

モデル志望ではなく普通の学生生活を送っています。

演技の勉強などをしていないので、経験値不足が原因と言えます。

②コメディ作品に向いていない

演技が下手と言われる作品の共通点が「コメディ作品」です。

特に『ニセコイ』(2018年)と『白衣の戦士』(2019年)の2作品で演技が下手!という印象がつきました。

『ニセコイ』ラブコメディ漫画が原作

ニセコイ 中条あゆみ

『白衣の戦士』:新米ナースは元ヤン!仕事も恋も痛快コメディ!

白衣の戦士 中条あゆみ

2020年10月から放送中のNHKドラマ『閻魔堂沙羅の推理奇譚』はツイッターでは賛否両論でした。

中条あやみさん演じる閻魔沙羅は、死者を天国に送るか地獄行きか決める、あの世の裁判官役の1話完結ミステリー物です。

閻魔堂沙羅

中条あやみ【受賞歴】で見る評価された作品は?

①『セトウツミ』(2016年公開)

セトウツミ 中条あゆみ

第71回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞

おおさかシネマフェスティバル2017 新人女優賞

②『チア☆ダン』&『覆面系ノイズ』(2017年公開)

覆面系ノイズ

エル シネマ大賞2017・「エル・ガール ライジングアクトレス賞」

(今後の活躍が期待される女優に贈られる賞)

③『チア☆ダン』(2017年公開)

中条あやみ

第41回日本アカデミー賞 新人俳優賞

こちらの3作品はコメディ作品ではなく、成長過程や等身大の姿を演じた役でした。

中条あやみ【高評価の演技】ツイッターの声まとめ

Twitterでは『チアダン』『雪の華』『水上のフライト』などの作品で良い評価が挙げられていました。

感情の変化や成長過程を演じてみせる役ははまり役です。

中条あやみの演技が下手と言われる理由は?まとめ

中条あやみさんは、演技の経験値が足りない、コメディ作品に向いていないことがわかりました。

受賞歴のある作品のような繊細な演技もできる女優さんです。

今後の演技力向上も期待できるのではないでしょうか。

女優
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