ユニコーンに乗って・妹(武山瑠香) の演技が下手な3つの理由!オーディションは出来レースだった?

武山瑠香

永野芽郁さん主演のドラマ「ユニコーンに乗って」が面白いと話題になる一方、ドラマの内容以外でも注目を浴びています。

それは、永野芽郁さんの妹役である武山瑠香さんの演技が低評価を受けているとのこと。

今回は、彼女の演技が下手な理由出来レースと言われるオーディションついて徹底調査していきます。

ユニコーンに乗って・妹(武山瑠香) の演技が下手な3つの理由!

武山瑠香

ドラマ「ユニコーンに乗って」にて妹である成川依里役を演じるのは「武山瑠香さん」という新人女優。

名前:武山瑠香(たけやま るか)

生年月日:2006年7月4日(2022年7月現在16歳)

出身地:東京都

身長:157センチ

武山瑠香さんは、2021年にデビューしたばかりの新人女優。

女優デビューのきっかけは、TBSのオーディション番組「TBSスター育成プロジェクト私が女優になる日」2位に選ばれたことです。

このオーディションの参加者は、なんと約9,000人でした。

激戦を勝ち抜いた武山瑠香さんですが、ドラマ「ユニコーンに乗って」の放送が始まると、演技の下手さでたちまち話題に。

ウルトラスーパー棒演技とも言われており、とんでもない逸材の登場にネットが騒然

ここから、武山瑠香さんの演技が下手と言われる理由を調査していきます。

①棒読み

武山瑠香

1番多く挙がったのが「棒読み」という意見でした。

セリフが棒読みすぎて、演技が下手に感じるとのこと。

オーディション番組を見ていたファンの間では、「武山瑠香=演技が上手い」という印象だったために、今回のドラマも注目を集めていました。

経験も浅い女優さんですので、棒読みになってしまうのも無理はありません。

また、武山瑠香さんの棒読みが逆に好印象を与えているとの意見も。

新人女優ならではの「棒読み」あどけなさを感じ、ついつい応援したくなるとのこと。 

今後、経験を積んでいくうちに棒読みも無くなるのではないでしょうか。 

彼女のセリフ読みがどれほど変化していくのか楽しみです。 

②声が低い

武山瑠香

武山瑠香さんの「声」についても様々な意見がありました。

声が低いため、演技に合っていないと感じる方がいるとのこと。

個人的には、低いとは感じませんでしたが、捉え方は人それぞれですね。

しかし下記の画像を見てみると、「14歳にしては大人っぽい声だな」という印象を受けました。

顔立ちも綺麗で、中学生とは思えないスタイル

声も大人っぽいので、より魅力的です。

武山瑠香さんのは演技が下手と言われる原因になっていますが、称賛している方もいることは間違いないでしょう。

③目が泳いでいる

武山瑠香

演技が下手と言われる原因の中に「目が泳いでいる」という意見がありました。 

「ユニコーンに乗って」は豪華キャストが揃っている

人気女優である永野芽郁さんの妹役で緊張し、「目が泳いでいた」

今後、現場に慣れていくと目が泳いでいるのも無くなるかもしれませんね。

また武山瑠香さんの「目」について、面白い情報も。

2021年5月29日のTBS「私が女優になる日」オーディションの演技バトル7で魅せた白目演技が絶賛され「神に選ばれた白目」と言われた。

オーディション内で行われた演技バトルの題材は「不眠不休企画」というもの。

その中で、白身の白目演技を披露し、一気に話題となりました。

武山瑠香

この演技に、審査員は「神に選ばれた白目」大絶賛

視聴者からも反響がありました

・「武山さん応援したくなる。」

・「白目演技最高!」

・「あそこまで出来るのは凄い!」

武山瑠香さん、白目演技について聞かれた際にはこのようなコメントを残していました。

いや、もう、すごいですね(笑)。学校でもいろんな人から「見たよ」と言われました。自分的には「どこまでやっていいんだろう?」という感じで変顔をしたんです。放送を見て初めて、自分があんな顔をしてたと知りました。それをみんなに見られていたと思うと、ちょっと恥ずかしいですね(笑)。

引用:モデルプレス

コメントから、彼女の一生懸命さが伝わりますね。

演技が下手と言われる武山瑠香さんですが、もしかしたら変顔などの体当たり演技が得意なのかもしれません。

これから女優として活動する中で、彼女の白目演技を見られる日が来るのを期待しています

武山瑠香のオーディションは出来レースだった?

武山瑠香

武山瑠香さんの女優デビューが決まったきっかけは、TBS「私が女優になる日」のオーディション。

このオーディション番組が「出来レース」と言われています。

「私が女優になる日」のプロジェクト内容はこちら。

・人気タレントが所属する田辺エージェンシーと秋元康さん、TBSがタッグを組んだプロジェクト

・約9,000人の中から選ばれた10名が3ヶ月間、ドラマの出演権を奪い合ってバトルする

・毎週オリジナル台本が準備されており、その演技課題によって審査が行われる

・演技の台本は人気クリエイターが担当している

一見、ヤラセではないような内容ですが、3つの理由から「出来レース」疑惑が浮上しています。

①ポスター画像

武山瑠香

オーディション前に撮影されたポスター画像に不信感を抱く人が続出。

上記にあるのが問題視されているポスターで、最前列のセンターに居るのは、グランプリに輝いた「飯沼愛さん」です。

撮影当時はオーディションも開催されていない時期

「なぜグランプリが1番目立つポジションにいるのか」と疑問に思う人が続出

また、衣装も他の人は背景と同じブルーの色味で揃えているにも関わらず、飯沼愛さんは白の洋服を着ています。

このことから「元々グランプリが決まっていたのではないか?」との意見が出てきました。

②ポイントの平均化

武山瑠香

毎週行われる演技バトルでは毎回組み合わせがあるのですが、そのペアや3人組はポイントが平均化されているのでは?と言われています。

ポイントを平均化することによって尺を伸ばし、接戦しているように見せかけてるという番組の演出なのではとの意見も。

ヤラセと思ってしまうのも、無理はありません

③元NGT48のメンバーがいる

武山瑠香

最終審査に残った10名の中に、元NGT48メンバーである高倉萌香さんが居ることで「ヤラセなのでは?」と思う人もいました。

このプロジェクトメンバーの中には、48グループプロデューサーである秋元康さんが。

高倉萌香さんの審査当時、秋元康さんは欠席しており「審査員の皆さんが良いと思えば通してあげてください。そこに足りていなければ落としてください。」と伝えたとのことです。

真相はわかりませんが、このことも「ヤラセ」と思われる原因となっています。

「私が女優になる日」のオーディションが出来レースと言われる原因に、思わず納得してしまいましたが、実際のところヤラセなのかは分かりません

どちらにしろドラマ出演権を獲得するために多くの方が頑張ったことには変わりませんね。

武山瑠香さんをはじめ、ここからデビューした女優さんたちを全力で応援していきたいと思います。

まとめ:ユニコーンに乗って・妹(武山瑠香) の演技が下手な3つの理由!オーディションは出来レースだった?

今回、「ユニコーンに乗って」の妹役である武山瑠香さんの演技が下手と言われる理由や、出来レースと言われるオーディションについて徹底調査していきました。

彼女の演技について「下手」と感じる方が多かったですが、まだ女優としての経験も浅いので、今後素晴らしい演技を魅せてくれる可能性も十分にあります。

「オーディションが出来レースではなかった」と感じられるくらい、女優として活躍してくれることを期待しています。

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