小山田圭吾がいじめ問題を全く反省していない!辞任しない理由を調査してみた!

小山田圭吾

2020東京五輪の開閉会式の音楽制作を手掛けた、小山田圭吾さん。

就任発表後に、過去の「いじめ告白」が取り沙汰されて、炎上しています。

壮絶ないじめ問題を引き起こしていたにも関わらず、反省の色が見られませんでした。

ここまで炎上しているのに、辞任しないのは何故なのでしょうか?

理由を調査しました。

小山田圭吾がいじめ問題を全く反省していない!

小山田圭吾

小山田圭吾さんは、2020東京五輪・パラリンピック開閉会式の作曲を担当しています。

そんな彼は1990年代半ばの雑誌インタビューで、いじめをしていたことを告白していました。

・小学校から高校時代にかけて障がい者の同級生2人にいじめを加えていた

・過去の凄惨ないじめを自慢

・「この場を借りてお詫びします(笑)」←原文そのまま引用

壮絶ないじめに多くの人が衝撃を受け、大炎上しています。

小山田圭吾が辞任しない理由を調査してみた!

小山田圭吾

ここまで炎上し問題視されているにも関わらず、小山田圭吾さんが辞任しないのは何故でしょうか?

身辺調査が甘かったことを、依頼者が認めたくない

・今更楽曲を変更するのは、スケジュール的に厳しい

などなど、あくまで大会側の都合だと考えられます。

そして一番の要因は、小山田圭吾さん本人が心から反省していないからではないでしょうか。

雑誌のインタビューでは、過去のいじめを武勇伝のように面白おかしく語り、笑いながらの謝罪。

2021年7月16日に公表した謝罪文「本来だったら辞職すべきだったかも…」という一文に、Twitterでは「辞職すべき!!」と総ツッコミでした。

小山田圭吾 Twitter 謝罪

・過去の自分の問題に向き合わず、見ないふりして放置していた

・何年かしたらまた自分のいじめを吹聴する

・謝って解決したことにしたがるのは、加害者側の思考

まとめ:小山田圭吾がいじめ問題を全く反省していない!辞任しない理由を調査してみた!

いくら過去の話であったにせよ、とんでもないいじめを行い反省をしていない人を起用するのはいかがなものかと思います。

このまま辞任されなければ、日本は世界からどういった目で見られるでしょうか。

今後の展開に注目したいと思います。